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2014年1月 9日 (木)

HGBF ケンプファーアメイジング・アメイジングウェポンバインダー・ハイパーガンプラバトルウェポンズ

2014年一発目にして2軒目一発目のご紹介は、今年の滑り出しも絶好調なHGBFニューカマー。
本人曰く私立聖鳳学園元模型部長兼元生徒会長(但し無期限休学中)ユウキ・タツヤではないらしい
三代目メイジン・カワグチが第7回ガンプラバトル選手権世界大会で操る、PPSE社謹製カスタムガンプラである
ケンプファーアメイジング。

背中に装着したアメイジングウェポンバインダーへの武装収納に、アメイジング火器の差替え三段変形といった
プレイバリューに溢れるギミックを備えた、楽しめる仕上がりとなっています。

またHGBF新作リリース通例のビルドカスタムも、アメイジングウェポンバインダーに加え、アビゴルバインが
予告ホームランに使用していたバッティングラムを含む6点の装備で構成されたハイパーガンプラバトルウェポンズの2点が
同時リリースされております。
今回はこの2点も合わせてレビューしていきます。

 

パッケージ

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ケンプファーアメイジングのパケはこんな感じ。

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ビスドカスタム2種のパケはこんな感じ。
どちらも標準的なシリーズ基本装丁になっています。

 

PPMS-18E ケンプファーアメイジング/ハイパーガンプラバトルウェポンズ

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背中に背負ったアメイジングウェポンバインダーを除いた本体については、ケンプファー原形機から
シルエットに大きな変化はありませんが、パーツ的にはかなりの部分が新規造型パーツに置換されています。
なお、今作はPPSE社ではなくバンダイの商品になるため、ハイポリキャップやリモーションペイントといった
革新技術は使用されておりません。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節・膝二重・足首二重
ベースキットが08年製ということもあって、昨今基準からするとちょっと物足りない感じもしますが
形状的な制約から来る部分もあるので致し方なし、といったところでしょうか。

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差替え手首が銃持ち手左右と左平手
付属品はアメイジングウェポンバインダー2個・バインダー接続ジョイント2個・アメイジング火器類2セット・
アメイジングナイフ&鞘2個・バインダー連結砲用グリップ1個となっています。
アメイジングウェポンバインダー単品のセット内容も、ケンプファーアメイジング同梱のものと同様です。
アメイジング火器セットは、組み替えによりアメイジングハンドガン・アメイジングライフル・アメイジングロングレンジライフルの
3形態に組み換え可能。
アメイジングウェポンバインダーをぱかっと開くことにより、中にアメイジングロングレンジライフル1丁か
アメイジングライフル用バレルとアメイジングナイフ(鞘ごと)を収納することが出来るようになっています。

ハイパーガンプラバトルウェポンズのセット内容は
バッティングラム・シザーソード・レールガン・スプレーガン&カードリッジセット・
シールドニッパー・レドームヨーヨー・接続ジョイント3種2個ずつ
となっています。

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アメイジングウェポンバインダーを追加しつつポージング少々。
アメイジング火器の組み換えや連結砲といったギミックを活かしたポージングには十分な可動性は備わっているため
棚の展示における様々なシーンに対応できるかと思われます。

アメイジングウェポンバインダーはジョイントを介してどこまでも連結していくことが可能ですが、
サバーニャのビットばりにバリバリ追加しようとすると重量過多で立てなくなるのでご注意を。
原型機ではウェポンラックを取り付けておく膝横の○軸部にもバインダーは取付可能となっており、
バインダー単品を追加購入することで、設定上の最大装備数であるバックパックと両足の四機付けを
実現することもできるわけです。

 

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ビルドストライクを使ってハイパーガンプラバトルウェポンズの装備例をご紹介。
レドームは付属のジョイント等を使う事により、レドームらしく追加設置することも、シールド的に装備させることも、
レドームヨーヨーとして装備させることも可能。後付パーツを付けることで、ギザギザが増えて
一回り大きいレドームにすることもできます。
スプレーガンのカードリッジは脱着可能。カードリッジホルダーに取り外したカードリッジを取り付けておくことも
出来るようになっています。
カードリッジホルダーについては、適宜付属ジョイントを使うことで、サイドスカート等と交換したり余っているジョイント穴に
取り付けることができます。
シールドニッパーは「ニッパー」らしく、先端部をがばっと開いて挟み切るアクションをさせることも可能。
シザーソードは分離してロングソード2本としても、連結して巨大鋏として装備させることもできます。

 
 
 
 
 

Photo_2

今月は来週にも新主人公機となるスタービルドストライクガンダムが登場。
セット版と新装備ユニバースブースター単品では付属するエフェクトパーツが異なるようで、購入の際には
注意が必要になりそうです。
さらに再来週にはビルドストラクガンダムのMG版がリリース。こちらもユニバースブースターの単品が
発売予定とのことなので、安心して買えそうですな。

年の初めから爆走するビルドファイターズ産キット。さて、これまでの放送で数多く登場してきたカスタムガンプラが
果たしてどこまでリリースされるのでしょうか・・・。

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