« HGBF キュベレイパピヨン | トップページ | S.H.モンスターアーツ プレデター・ウルフ »

2014年2月21日 (金)

MGBF 戦国アストレイ頑駄無

今月もリリースされたMGBFは、当番回直後という最高のタイミングでのリリースとなった、米国代表ニルスの愛機である
レッドフレーム改造ガンプラである戦国アストレイ頑駄無。
可動面でも優秀だったMGレッドフレーム改をベースとしているおかげで斬撃アクションも格闘アクションもビシッと決まり、
HGBFでは詰め込めなかったギミックも搭載。さらにMGBFビルドストライクを持っているとちょっと嬉しいオマケも付いて
この機体の魅力を思う存分味わえる内容になっています。

 

パッケージ

123
456

大判のパッケージをフルに活用した、この機体の特色や魅力が一発で分かるインパクト絶大なパケ絵。
側面はいつものMG装丁です。

7

今回もビルドストライク同様MG特製マーキングシールが付属。
ロウのマーキングはまだありえそうでいいんですが、寿司って・・・。

侍ノ弐 戦国アストレイ頑駄無

080910

MGビルドストライク同様、元キットであるレッドフレーム改に差分パーツを組み込んでいく形で組み上げられる戦国アストレイ。
鞘はもちろん、ブレードアンテナ等もないのでレッドフレームとコンパチとはいきません。

1_22_23_2

可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首基部・手首・手首スナップ・五指付け根・
胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先二重
上半身・下半身とも柔軟に可動するおかげで、さまざまな劇中シーンに対応可能。
あとはピンと指が伸びた手が付いていてくれたら粒子発勁も完璧だったのに・・・。

4_25_26_2

今回は久しぶりの可動手首のため差し替え手首は無し。粒子発勁手首・・・。
付属品はサムライソード2本(菊一文字・虎徹)・鬼面シールド・スタンド取付アタッチメント・オマケジョイントとなっています。
オマケジョイントはMGビルドストライクを始めとしたMGストライク系列機に取り付けることで鬼面シールドを
背中に装備できるようになる、というもの。他キットには使えません。

コクピットハッチ開閉ギミックも元キット同様搭載。付属している1/100ニルスフィギュアは立ち姿はガンプラバトル時の衣装、
機体内の着座姿は私服姿となっています。どっちかっつーと逆じゃないかな・・・。

今回も装甲着脱ギミックはありますが、レッドフレーム改と同じものなので1号館のレッドフレーム改レビューにてご覧ください。

 

171819
202122

付属品でポージング少々。
鬼面シールドは背面から取り外してグリップを起こしてやることで手持ち装備も可能。口の開閉が出来るようになっています。
両肩の副腕は根元から3か所で可動。取り付け部も若干ですが前後にスイング可動します。
また、HGBF版と違い拳パーツを引き伸ばすことでさらに可動部をひとつ増やすことが出来るようになっています。

可動面が優秀なキットを使っているだけに、劇中のたいがいのシーンには対応可能。グリグリ動かして楽しめます。

オマケ要素ですが、ランナーにある通常フェイスパーツを切りだしてやれば、付け替えによりバトルマスクを失った状態も再現できます。

 
 
 
 
 
 

Photo

お次のMGBFリリースはビルドガンダムMk-2。MGガンダムMk-2 Ver2をベースにしているようなので、
かなり古いキットがベースとなったHGBF版よりは可動・ギミックとも楽しめそう。
それに続いてのリリースとしてはユニバースブースター単品の予定あり。MG版ではスタービルドストライクとしての
販売予定が無く、かつパワーゲートもウイングも付属しているので、HGBFのように二個買いしなくて済むのはありがたいですなぁ。

|

« HGBF キュベレイパピヨン | トップページ | S.H.モンスターアーツ プレデター・ウルフ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1997495/55076379

この記事へのトラックバック一覧です: MGBF 戦国アストレイ頑駄無:

« HGBF キュベレイパピヨン | トップページ | S.H.モンスターアーツ プレデター・ウルフ »