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2014年3月19日 (水)

スーパーロボット超合金 ジェネシックガオガイガー

久しぶりの新作にして今年最初のスパ超は、勇気の究極の姿にして人類が辿り着いた大いなる遺産、
最強の破壊神にしてぼくらの勇者王ジェネシックガオガイガー。

今回はスパ超リリースなのでジェネシックガオーマシンへの分離は出来ませんが、多数の付属品に様々なギミックを盛り込み、
非変形GGGGトイの決定版と成りうる内容となっています。

なお、本品には早期購入特典として、ジェネシック・ヘルアンドヘブンの構えにて左右の腕が発光した状態を
再現できるオマケパーツが外付け特典として付属。今回も無事入手できたので、併せてご紹介いたします。

 

パッケージ

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パケの装丁はスパ超標準ですが、ガジェットガオー梱包の都合もあり横幅広めとなっています。
 
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早期購入特典・ヘルアンドヘブン発動パーツはこんな感じの箱に入った外付け特典になっています。
購入の際に貰い忘れることが無いようご注意ください。
  

ジェネシックガオガイガー

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流石に現時点で最新ということもあり、造形面ではほぼ文句のない出来栄え。
脛や主要関節部を中心にダイキャストが使用され、強度と重厚感の両立に一役買っています。

すんごい細かい事を言うと、左右の膝から下を構成するスパイラルガオー・ストレイトガオーの目の形状が
コストの都合か同じなのが気になる所ですが・・・。

後頭部から伸びるタテガミはクリア素材で成型されています。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・肘ロール・手首・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・
膝二重・前爪付け根ロール・爪根元(前後とも)
肩部は前方向への引き出し関節に加え、肩アーマー正面パネルの展開とギャレオンタテガミのスライド可動により
肩アーマーを大きく動かしたりタテガミを差替えたりせずともH&Hのポーズが再現可能となっています。
脛側面部位が下方向にスライド可動することで、爪の可動と併せてかなりの接地性を発揮してくれます。
股関節には可動域を確保するために下方向へのスライド軸が設けられていますが、大腿部を大きく動かそうとすると
フロントスカート・サイドスカートが外れることがあるので要注意。

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差し替え手首は平手とH&H構えが左右に、指差し右手・プロテクトシェード左手・H&H組手
付属品は軟質アンテナ・パネル展開左腕部パーツ・右手首基部取り外し用パーツ・ジェネシックボルト・
ブロウクンボルト・プロテクトボルト・ウィルナイフ・ボルディングドライバー・スタンド取付アタッチメント・
つんつるてんドリル2個となっています。
また、冒頭でも紹介した初回特典・発光腕部パーツは肘から下とH&H構え手で構成。本体付属の腕部と
差し換えて取り付ける形となります。

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本体ギミックとしては、後頭部タテガミの基部可動とタテガミ部のボールジョイント可動、ガジェットフェザーの展開を搭載。
後頭部タテガミは3パーツ構成となっていて、これまでにリリースされてきたGGGGトイと異なり
差し換えなくある程度自由な表情付けが可能となっています。

ガジェットフェザーは根元部分で後方に動かして腕部可動を確保できるようになっている他、
展開ギミックを差替え無しで再現。
展開ギミックの操作に慣れないうちは、本体からガジェットガオーを取り外して、説明書と現物と
すり合せながら作業するといいでしょう。
展開が終われば目のような形状の紋様もしっかり拝むことが出来ます。

ガジェットガオーの首は節ごとにボールジョイント接続。
ぐねぐね動かしたり、設定に準じて使用するガジェットツールに合わせて節を取り外しすることも可能です。

Photo

胸のギャレオンには、口の開閉ギミックの他、手前側に引き出す関節軸が設けられています。
前屈したときに腹とタテガミが干渉しないようにしたり、万一スライド可動中タテガミが外れてしまった際に
簡単に付け直しが出来るようになっています。

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続いて左右の腕のギミックをご紹介。
右腕には設定通り、基部と手首のみ射出するブロウクンマグナムを再現可能。取付用の軸穴は
そのまま魂Stageの軸に取付が可能となっています。
基部が取れない場合は、付属の取り外し用パーツを使うのがオススメ。
左腕には、パーツの差替えでパネル展開状態にしてプロテクトシェード発動状態を再現可能なギミックが備わっています。

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ウィルナイフとボルディングドライバーは手首と差し替えで装備。
ボルディングドライバーの先端には、3種類のボルトを取り付けできるようになっています。
ボルディングドライバーは、腕に装着させたままボルトの付け替えがしやすいように、ということなのか
先端のボルト取り付け部だけ取り外しができるようになっています。

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必殺技ジェネシック・ヘルアンドヘブンは早期特典パーツを使うことで、さらに雰囲気溢れる再現が可能。

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肩回りの可動への配慮やタテガミのスライド可動により、パーツの付け外しなどなく、かつ見栄えも十分考慮した
胸の前で手を組むポーズが可能となったのは、ガオガイガーからの最大の進歩ではないかと思われます。

 
 
 
 
 

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確かにお値段は定価がいよいよ1万円に近付くという価格ではありますが、ボリューム面でも内容面でも
充分に納得できる内容ではないかと思います。

続いては6月にクレヨンしんちゃん劇中アニメでおなじみのカンタムロボ、さらに続けてガオファイガーのリリースが確定。
また、今年は超合金ブランド発足40周年とのことで、それにちなんだかどうかは分かりませんが
超合金の名を掲げたブランドのトイが多数リリース予定。ロボトイファンにはたまらない1年になりそうです。

 
 
 

まぁ・・・その中には仕事を選ばないことで有名な、体重りんご3個分の世界的な人気を持つ白ネコさんもいるんですが・・・。

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