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2014年5月 8日 (木)

HGBC スカルウェポン

アニメ本放送は終ってもまだまだ新作リリースが続くビルドファイターズ。
今回のニューアイテムは、海賊をイメージした装備とフレキシブルアームユニット、各種ジョイント類を
ひとまとめにしたアイテムセット、スカルウェポン。

単品でもアーム付支援機やスカルレリーフ型装置として飾っておけるほか、これまでのビルドカスタム同様に
各種HGと組み合わせて楽しむこともできる内容になっています。

 

パッケージ

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パケは標準のHGBC装丁となっています。

 

スカルウェポン

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ますはバックユニットとシールドを組み合わせた支援機形態から。
付属の土台パーツに可動アームと補助パーツを組み合わせたものを支柱として用いることで
浮遊展示が出来るようになっています。

・・・うむ、グラップラーシップだこれ。

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アームの先端のパーツはアームアームズ付属のハンドと同じもので、付属の装備品やHG規格の装備を
持たせることが可能。
また、付属の鉤爪パーツに差し替えることも出来ます。

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パーツの配置を変えることで、レリーフ風にすることも可能。

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付属品はサーベル・ダガー2本・薙刀・シールド・マスケット銃2丁・鉤爪2個・アームユニット・
リフレクターユニット・土台パーツ・ビーム刃発振器パーツ2個・ジョイント及びアーム類・HG汎用握り拳左右となっています。

また、クロスボーンガンダム魔王のランナーを流用している都合上、篭手部分のないVサイン両手と
ガン&ソードのグリップと接合部のパーツが回収できますので、万一の予備としてキープしておくと宜しいかと。

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クロスボーン魔王とビルドストライクに装着させてみるとこんな感じ。
アームユニットおよびリフレクターユニットはジョイントを活用して様々なHGの背面へ取り付けが可能。
背面にバックパック穴が無いタイプには、腰部分に挟み込んでジョイントを増設するパーツと
支援機形態で支柱に使う各種補助パーツを使うことで、半ば強引に背中に配置することができます。

リフレクターユニットはクロスボーン魔王のものと違い、先端にスラスターが備わり原型機のものに近い形状となっています。
スラスター部には可動ギミックを搭載しています。

 
 
 
 

Photo

まだまだ続くHGBF、グフR35に続きフェニーチェリナーシタも本決まりした上、レジェンドBBにて
フルアーマー騎士ガンダムもリリースされるということで、最終決戦メンバー再現に真の決勝戦版の
ビルドストライクガンダムの再現とまだまだ楽しみが尽きない
・・・だけではとどまらず、HGギャンに組み込めばサザキ君のカスタムギャンが再現出来てしまう
ビルドカスタムのリリースまで決まってしまう始末。

このまま勢い余ってアビゴルバインとか出ても驚かないような気がしてきましたが、さて・・・。

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