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2014年5月 8日 (木)

Robot魂 クロスボーン・ガンダムX1フルクロス

Hi-ν以来久々のロボ魂Side MSのご紹介は、漫画主体でありながら根強い人気を持つ「機動戦士クロスボーンガンダム」シリーズより
現在連載中の「ゴースト」のひとつ前のシリーズである「鋼鉄の七人」にてトビアが登場するクロスボーンX1の最終形態にして
最後のクロスボーンガンダム・・・となるはずだった機体、クロスボーンガンダムX1フルクロス。
ロボ魂でのクロスボーンガンダムからのリリースはX3以来約4年ぶりとなりますが、その間の技術進歩も感じつつ
これまでの立体化では再現されなかった付属品やギミックを盛り込みつつ、さらにロボ魂ならではの要素も加えた
原作ファンにも、作品はともかくクロスボーンガンダムが好きという方にも、EXVSでフルクロスを愛機とする方にも
オススメできる一品になっています。

 

パッケージ

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付属品の形状的な都合とIフィールドエフェクト等を納めるためブリスターにゲタを履かせているため、
パケは横幅広めで厚みも従来品よりちょっとあります。

 

XM-X1/F97 クロスボーン・ガンダムX1 フルクロス

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まずはフルクロスを装備していない素の状態から。
頭部の羽飾りは根元がボールジョイントでの接続になっていて、向きや角度を変えられるようになっています。
X3から引き続き、ドクロの目の部分にバルカンの砲門がちゃんと設けられています。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・肘下ロール・手首二重・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首三重
胸の可動はX1~X3のような変態的なものではなくなっていますが、それでも十分に動いてくれます。
接地性も非常に高く、棚に直接置いてアクション性の高いポーズを取らせてもしっかり安定して立ってくれることでしょう。

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差し替え手首は持ち手・角度付き持ち手・スカルヘッドナックル用が左右に銃持ち右手
付属品はフルクロス一式・ムラマサブラスター・ピーコックスマッシャー・ムラマサエフェクト・Iフィールドエフェクト・
Iフィールドエフェクト接続パーツ・強制放熱フェイス・ムラマサ懸架用パーツ・スタンドアタッチメントとなっています。

御覧のように、ビームザンバーやバスターガンにヒートダガー、ブランドマーカーのエフェクト等については
本品には付属しておりませんので、ロボ魂X1から流用することになります。
ザンバスター・ビームザンバー・ヒートダガーを持たせるだけなら、HGBFクロスボーンガンダム魔王付属のものでも
色の違いに目をつぶれば可能です。

ムラマサブラスターのビーム刃はX3やMG版に比べればかなり自然な発生の形状になったかと。
X3では無闇に長かった先端部からのビーム刃も現実的な長さに抑えられています。

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ピーコックスマッシャーについては、発射ユニット部を広げてのランダムシュートモードへの変形は出来ませんが、
左右端の黄色い小羽が可動する他、発射ユニット部の脱着ギミックが備わっています。

強制放熱フェイスに換装するときには、メットを外して首から顔面・基部を外して交換、という方式。
X1~X3は頭部まるごと交換でしたが、今回は方式が異なっています。

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本体ギミックとしては、背面スタスター可動・ブランドマーカー可動・スクリューウェッブ取り外し・
ヒートダガー柄取り外しのギミックをX1同様に搭載しています。

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フルクロスに換装して両武装を腰に装着。
フルクロスを装着する際には、胸部中央のドクロ部と肩アーマーを外してABCマントの留め具パーツを外し
フルクロス用パーツに差し替えて本体に再装着、という形になります。
肩アーマー用を装着する際や後述のIフィールドエフェクト取付・スカルヘッド取り外しの時には
前後のアーマー部を取り外しておくと効率よく作業できます。

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付属品とCB魔王からビームザンバーを拝借してポージング少々。
フルクロスのマント部はそれぞれ根元でボールジョイント接続になっているほか、両腕前面部は
中折れ式のアーム接続により、ある程度自然なフォルムを保ちつつ腕の可動を阻害しないようになっています。

両肩のスカルヘッドより発せられるIフィールドのエフェクトは、スカルヘッド裏面に接続パーツを取り付けて
そこにエフェクトを取り付ける、という手順になります。
エフェクトを取り付ける際には接続パーツをしっかり押さえてまっすぐ取り付けるようにしないと、
接続パーツが取れるならまだしもバッキリ折れる可能性もあるので要注意。
スカルヘッドだけ取り外して、専用手首に取り付ければナックルガードとして使用して殴りつける時の再現も可能。
スカルナックルとIフィールドエフェクトの同時使用もできます。

また、ロボ魂オリジナルギミックとして、フルクロスを組み換えて、本体への取り付けをコート型から
マント型に変更できるようになっています。
既存のフルクロスとはちょっと異なるフォルムになるので、目新しさとしてはアリかな、と。
腕回りも取り扱いやすくなりますしね。

 
 
 
 

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スカルウェポンのサーベルを拝借して〆。
果たしてゴーストからもリリースされたりするんでしょうかね・・・まだ気が早いか。
クロスボーンと同じく漫画のみのシリーズであるGW外伝G-UNITからジェミナス01も登場。当時ボンボン読んでた人か
Gジェネやってる人しか知らないだろうに、よく出すよなぁ・・・。

今月は再来週にもVer.1での借りを返すべく龍神丸Ver2のリリースがありますので、こちらもお忘れなく。

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