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2014年7月24日 (木)

Metal Build レーバテイン

ガンダム系列が続いてきたメタルビルドに初の非ガンダム系ロボが登場。
その第一弾として選ばれたのが、いまだ映像化されぬ「フルメタル・パニック!」終盤に登場する
宗介・アルの最後の愛機であるレーバテイン。

これまでリボルテック・Robot魂・コトブキヤのプラキットにて発売された上でのチョイスということもあり、
現行最後発として抜群の出来栄えを見せてくれる今作。
様々なギミックと付属品、さらに付属品を全て展示可能なスタンドまで付属した、豪華絢爛な内容となっています。

 

パッケージ

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パケはほぼMBデスティニーと同サイズのちょっと厚めのパッケージ。
今回の正面絵は内容品の立ち姿ではなく、天神英貴氏描き下ろしイラストが使用されています。

 

付属品・スタンド

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今回はまずスタンドからご紹介。
これまでのMBスタンドは浮遊展示を前提にしたゴツい伸縮式支柱を備えていましたが、
今回はそもそも単騎での飛行能力がないロボということもあり、ハンガーをイメージしたプリント土台に
武装ハンガーを取り付けるタイプとなっています。
画像は説明書記載通りに組み立てた状態ですが、ハンガーはある程度組替が可能となっており、
また全部取っ払ってレーバテインのみ展示することも可能。
ハンガー類を取り去った箇所に裏面から使用する穴隠しピンも付属しています。

説明書通りにハンガーを組み立てた場合、付属品は下記の様に配置されます。
向かって右側:ボクサー2・デモリッションガン
向かって左側:手榴弾2個・単分子カッター2個・単分子カッター刃2個・対戦車ダガー2個・放熱索
背中側表:デモリッションガン追加砲身用アタッチメント・コクピット内部用パーツ
背中側裏・下側:隠し腕ハンドパーツ2個・ボクサー2懸架用アタッチメント・差し替え手首左右
背中側上部分:ピンセット・ワイヤーガン2個・未使用肩アーマー左右
なお、ボクサー2及びデモリッションガンの予備マガジンは各マガジンの連結ギミックを使って
二重取付しておくことで、余剰なく武装ハンガーに展示することが出来るようになっています。

差し替え手首は平手・銃持ち手・ダガー用持ち手・手榴弾持ち手が左右付属しています。

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また、今回は基地遊びテイストを盛り上げるアイテムとして、宗介とサックスのフィギュアが付属しています。
これらフィギュアはランナー状態で梱包されており、ニッパで切り離して接着剤を使ってパーツを
取り付ける必要がありますので、ご用意をお忘れなく。

 

ARX-8 レーバテイン

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いかにもヒーローチックなスタイルとカラーリングに収まったレーバテイン。
全身各所のマーキングもさすがの大型サイズ+高額アイテムなだけの精度でしっかりプリントされています。

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可動部位は首・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先二重
肩の引き出し式関節の他、腹と股関節部に引き出し機構が備わっており、可動域を広げることが
出来るようになっています。

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後頭部放熱索ハッチ・肩アーマー・脹脛に放熱状態再現用ギミックを搭載。
後頭部ハッチを開けたところに放熱索パーツを取り付けることが可能。
肩のハッチを開けたあと、、内部の放熱板は付属ピンセットでつまんで可動させることができます。
脹脛の放熱フィンは、足内側の赤い部分を押すと飛び出してくるギミックが仕込まれています。

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脇腹の隠し腕と前腕のワイヤーガンギミックは今作ももちろん搭載。
隠し腕は脇腹からアームを引き出したあとハンドパーツを差替え。ハンドパーツはボクサー2なら余裕で持てますが
他のアイテムを持たせるのはちょっと厳しい感じです。
ワイヤーガンは発射部を前腕から引き出して、リード線を使った射出パーツを取り付けて再現。
先端クローは開閉可能ですが、付属装備を持たせるほどの余裕はありません。

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MBでは初となる、コクピットハッチ開閉ギミックを搭載。
同時にレーバテインのコクピットハッチ開閉ギミックとしても、マスプロダクトでの再現は初めてになるのかな?
内部には空席状態のシートか宗介搭乗シートのどちらかを選択して取り付けておくことが可能。
取付の際には付属ピンセットの使用が推奨されています。
(8/21 15:45修正 コメント欄での御指摘を頂き、記載を修正しました。御指摘ありがとうございます)

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そしてなぜか、背中の装甲との赤いハッチ上側が取り外し可能。
・・・緊急展開ブースターきちゃうの!?

 

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ボクサー2はマガジンのピンを使用して両腰に、又はマウントラックを使用して腰背面にマウント可能。
ボクサー2本体にはポンピング・ストック可動・マガジン脱着のギミックを搭載。
マガジンは縦または重ねる形での連結が可能となっています。

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単分子カッターは膝アーマー裏面に取付可能。
差替えにより刃を伸ばした状態にして、柄を伸ばして手に持たせたり、膝アーマーに取り付けたまま
刃だけ伸ばした状態にすることもできます。

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肩アーマー丸ごと交換により、妖精の羽装備状態へ。
妖精の羽本体部分は軸可動で回転する他、伸縮による放熱フィン解放ギミックを搭載。
なお、左肩用には原作者考案のマーキングが施されています。

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デモリッションガンは追加砲身の脱着・アーム可動・マガジン脱着のギミックを搭載。
追加砲身を取り付けた状態では、差替え無しでガンハウザーモードへの変形とフォアグリップ展開が可能となっています。
また、マガジンはピンを起こすことで2枚重ねにできるギミックが備わっています。

アーム先端のピンを使って通常・羽付どちらの肩アーマーにも取り付け可能。
ただ、リボやロボ魂ほど取付の自由度はなく、肩アーマーと接続したままグリップを手に持たせることは
アームの可動範囲の都合で出来なくなっています。

追加砲身用アタッチメントを肩アーマーに取り付けることで、本体と追加砲身をそれぞれ別個に
マウントすることができるようになります。

 

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付属品でポージング少々。
良く動く各関節と豊富な付属品・ギミックにより、弄る楽しさはかなりのもの。
2万円弱という御値段を感じさせない、実に遊び甲斐のあるアイテムとなっています。

 
 
 
 

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続いては魂商店売りにて、エクシアに強襲用追加武装を施したアヴァランチエクシアが登場予定とのこと。
武装類が追加されたプラスウェポンパックが先着だったり、あとから事業部の垣根を越えた
アヴァランチエクシアダッシュ再現用パーツがリリースされるなど、こちらも話題性の高いアイテムとなりそうです。

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コメント

>匿名様

当サイトをご覧頂き有難うございます。
また、コメントでの記事不備への御指摘ありがとうございます。
アルメカにはコクピットハッチ開閉ギミックがあったんですね・・・小さいながらも頑張っていたんですね。

投稿: ひまじん | 2014年8月21日 (木) 15時44分

ASのコックピットハッチ開閉は、アルターのアルメカのアーバレストやM9で再現されてますよ(^_^)

投稿: | 2014年8月12日 (火) 00時24分

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