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2014年8月 8日 (金)

HGBF ガンダムアメイジングエクシア

第二期シリーズについての情報露出が始まって憶測と期待が飛び交うビルドファイターズですが、
まだまだ出す弾が尽きていない一期からまたもリリース。
今回はPPSE社が威信をかけて制作し三代目メイジン・カワグチが操作するガンダムエクシアの改造ガンプラ、
ガンダムアメイジングエクシア。

モノとしてはエクシアダークマターのリデコ品(話的にはDMがリデコ品ですが)にはなりますが、DMを塗装しただけでは
再現できない装備もしっかり備えており、本当の三代目メイジン専用決戦機としての魅力を味わえる内容になっています。

 

パッケージ

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パケはHGBF標準装丁となっています。

 

PPGN-001 ガンダムアメイジングエクシア

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まずは一切無装備のプレーンな状態から。
原型機に近いヒロイックなカラーリングは、同じシルエットながら色合いでいかにも悪役に見えるDMと対照的ですなぁ。
DMではブースターを外すと背中に取付穴が露出するだけでしたが、今回は準決勝ジュリアン戦での
未完成状態も再現できるように、GNドライブ部が新造パーツとして付属。
このパーツをDMに使ってやれば、ダークマターブースターが破壊されGNドライブのみ再装着した状態も
再現できるわけですな。

080910

可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首二重
DM共々元が今にすれば古めのキットのリデコ品になるので、昨今のHGと比較すると可動性は
ややさびしいものがあります。
脚の付け根部分に装備取付用のアタッチメントを取り付けると大腿ロールに制限がかかるのも
元キット・DMと同様です。

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差し替え手首は角度付き持ち手が左右と左平手
付属品はアメイジングGNシールド・アメイジングGNブレイド・アメイジングGNソード・ビーム刃2本となっています。
アメイジングGNソードには原型機のGNソードと同様の三段変形ギミック、アメイジングGNシールドには
両脇のブルー部分の展開ギミックが備わっています。

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アメイジングブースターはダークマターブースターの完全なリカラー品。
スラスター部下側の青い部分を取り外しグリップを引き出すことで、トランザムGNブレイドとして
装備させることが出来るようになります。

鳥形支援メカ形態からバックパック形態へ差替え無しで変形可能で、底面の円錐パーツを取り外すことで
スタンドに直刺しで浮遊展示させることが出来るようになります。

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準決勝に臨む際の未完成状態と、ダークマターに改修する前の完全版の両方を装備の付け替えで再現可能。
完全版のフル装備では、ブースターとAMGNソード・AMGNシールドの干渉が厳しいところがあります。

181920

付属品でポージング少々。
股関節と肘の可動が昨今のHGからすると特に残念なこともあり、劇中さながらのポージングをさせるには
ちょっと厳しいところはどうしてもありますが、腕に自信のある方はその辺を改修してみるとぐっと良くなると思います。
あるいは、改修ついでに巨大アリスタ破壊戦に参加した時のアメイジングエクシアリペアや
真の決勝戦時のアメイジングエクシアリペア2を再現するのも面白いかも。

 
 
 
 

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1期からはまだフェニーチェリナーシタのリリースが残っておりますが、BF2期の今秋放送開始の報に合わせて
主役チーム3機のHGBF・BB戦士でのリリースも報じられています。
また、もう一つの注目すべき新たなガンダム作品「Gのレコンキスタ」に登場する機体もHGフォーマットでの
リリースが決定しており、HGのラインナップが大いににぎわう事間違いなしの状況。

さてさて、これだけどんどこリリースされると、どこまで追えることやら・・・。

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