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2014年8月29日 (金)

LBX アキレス2&エンペラーM3(M5コンバーションモデル)

久方ぶりのご紹介となるダンプラは、「WARS」のその後の世界で起きた新たな闘いを描く、ホビージャパンにて連載中の
ストーリー&作例企画「LBX烈伝」に登場する機体。

オーディーンMk2を封印したバンの新たな愛機となる、初代愛機の生まれ変わりであるアキレス2と
ジン君の初期愛機であるエンペラーの発展期エンペラーM3、さらにそれを強化したエンペラーM5。
どれもゲームでは度々登場していた機体ですが、ようやくのキットリリースとなりました。
また、エンペラーM3・M5はLBXでは初めてとなるコンパージョンモデル、平たく言えばコンパチ仕様となっており
完全に組み立て終えた後でもパーツ換装によりどちらの機体も再現可能。

ダンプラ初期アイテムのリデコというちょっと苦しい面もありますが、まだダンプラが終わっていないことを
感じさせてくれる出来となっています。

 

パッケージ

12
345

パケはもはや懐かしい標準ダンプラ装丁。

 

アキレス2

A6A7A8

カラーリング的にもフォルム的にも、アキレスD9よりアキレスの直系後継機らしさがあるアキレス2。
今回のマントは紙製ではなく、可動部を備えたオールプラ製となっています。

A09A10A11

可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節・膝・足首・爪先
最初期モデルであるアキレスの構造そのままであり、ポリも初期モデルをそのまま使っているため
W後期やWARSの機体、ハイパーファンクションを経た後のリリースとしては不便不満を感じずには
居られないのが正直なところ。
なお下半身は完全にアキレスと同一であるため、ハイパーファンクション版アキレスの下半身と
差し換えてやることで、改造などの手間を経ずにクオリティアップを図ることが可能です。

A2

付属品はツインパイルランスとフレイムディフェンダーの2点のみとなります。
ツインパイルランスを持たせる際には、穂先を柄から抜いて柄を手首に通すか、手首をバラして
柄を持たせる形になります。

A3A4A5

付属品を装備してポージング少々。
マントは接続部を含め二軸可動するほか、帯の根元にも可動部があるので、ポーズの表情付け役立ってくれます。
やはり初期アイテムそのままに近い仕様ということもあり、可動面ではかなり苦しい所があります。
腕に自信のある方は、ハイパーファンクション版とニコイチしてみるのも面白いかも。

 
 

エンペラーM3/M5

E6E7

コンバージョンモデルということで、まず見て頂くのは両機共用となるベース部分。
頭・肩アーマー・前腕アーマー・マントの付け替えにより換装を行う事ができるようになっています。

E8E9

可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘・手首・腰・股関節・膝・足首・爪先
こちらもダンプラ最初期モデルのリデコ品のため、アキレス2同様に現行のダンプラからすると
可動・保持面ではかなり悩ましいものがあります。
こちらも下半身は原型機ジ・エンペラーそのままとなるため、ハイパーファンクション版ジ・エンペラーと
そのまま交換することでクオリティアップが可能となっています。

E0E1

付属品はM3パーツ・M5パーツ・ティターニア・タイラントエッジ2個・タイラントティターニア用パーツ・マントとなっています。
なお、マントは説明書からの切り出しとなり、M3とM5で使用するマントが異なるものの基部が共用であり
摩耗による劣化が心配なこともあるので、今回は使用しておりません。ご了承ください。

Em32Em33Em34

親友バンの影響を受けたのか、頭部が王冠風からモヒカンになったエンペラーM3。
ティターニアはハイパーファンクション版ジ・エンペラーのものに比べれば軽いですが、初期ダンプラには
辛い重さになるので、ポージングの際には転倒に御注意下さい。

Em56Em57Em58

王冠風ヘッドに戻ったほか、肩アーマーの大幅な形状変更により王者の風格が、タイラントエッジにより
凶悪さがボリュームアップしたエンペラーM5。
肩アーマーの形状的な都合で腕の取り回しが非常に苦しくなるのが最大の欠点となります。

E25E29E30

各形態付属品を使ってポージング。
M3はM5に比べて可動の阻害要因が少ないので、ポージングが付けやすいのが良いところ。
一方M5は装備のギミックで魅せる内容になっています。

タイラントエッジには付け替えによる爪伸縮ギミックを搭載。
また、ティターニア先端のパーツを差替え、爪を伸ばしたタイラントエッジを取り付けることで
凶悪かつ超重量の武装タイラントティターニアを組むことが出来るようになっています。

 
 
 

Photo

まだまだリリースの続くLBX烈伝産ダンプラ、続いては11月にドットブラスライザーのリデコ機で
ディ・エゼルディとの名前の共通項も気になるディ・レギウディアが発売予定。
原型機同様に別形態への変形機構を備えており、内容的には非常に期待できそうです。

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