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2014年8月 7日 (木)

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー龍玄

今月もフィギュアーツは盆休を挟んで一挙5点リリースされますが、その先鋒を務めますは「仮面ライダー鎧武」より
ブドウロックシードの力で変身した中華な出で立ちのアーマードライダー、仮面ライダー龍玄。

本編での出番は最近サッパリな彼ですが、今作も鎧武シリーズへの期待を裏切らない出来栄え。
美麗な塗装に細やかなギミックとよく動く可動が加わり、なかなかに楽しめる内容になっています。

 

パッケージ

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パケは鎧武シリーズ共通の、ロックシード柄がウインドウに印刷された装丁となっています。

 

仮面ライダー龍玄

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メインカラーとなるグリーン・パープルの二色がメタリックカラーで仕上げられた龍玄。
明るいメタリックカラーをワンポイント的に使用していた鎧武とは対照的な煌びやかさを持っています。

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可動部位は首二重・肩・肘二重・手首三重・胸二重・腰・股関節・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
他の鎧武ライダーと同様の可動性ですが、前垂れが追加されたことで腰の可動はかなり殺されています。
前垂れは薄い軟質素材製で、脚部可動の妨げになりにくいようになっています。

胸アーマーが鎧武同様に若干上下にスライド可動することで腹部や戦極ドライバーとの干渉を
緩和できるようになっていますが、そもそも物理的にアーマーが分厚いという問題があり効果の程は今一つ。

肩アーマーは今回も設定通りに接続されていますが、これまでの鎧武ライダーと違いヒンジ部分にて
摩擦抵抗による保持が効かず、パタパタ動くようになっています。

 

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差し替え手首は平手2種・銃持ち手・ロックシード持ち手
付属品はブドウ龍砲・リロード再現パーツ・ブドウロックシード閉となっています。
戦極ドライバーには、セットされているブドウロックシード開の脱着やカッティングブレード可動のギミックが備わっています。

 

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付属品でポージング少々。
ブドウ龍砲のリロードはリロードレバーの差替えにより再現。ロックシード持ち手の人差し指・中指が
ちょうどレバーの指掛け穴にぴったりはまるようになっているので、リロードポーズ再現の際に使えますな。
でもこのくらいなら差替えじゃなくて伸縮ギミックに出来なかったのか・・・?

可動面に関しては安心と信頼の鎧武素体ということもあり、首回りや腹回りの窮屈さはあるものの
存分に可動を楽しめる内容になっています。

 
 
 

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これにて初期4ライダーがSHFで全員集合したわけですが、そんな中順当に次世代型アーマードライダーが
商店売りにてリリース続投され、そして鎧武パインとバロンマンゴーのセットも商店発売決定。
一般でも鎧武の最終形態である極アームズの発売が決定し、鎧武シリーズは充実ぶりに期待がかかる
久しぶりのシリーズとなりそうです。

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