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2014年9月18日 (木)

Robot魂 ゴッドガンダム&クロスボーンガンダムX2改(フルアクションVer)

今月のロボ魂今週のリリースはSide MSから2点。
「機動武闘伝 Gガンダム」二代目主役機にして多くのファンから絶大な支持を受けるゴッドガンダムと、
「機動戦士クロスボーンガンダム」にて木星帝国陣営に寝返ったザビーネが駆るクロスボーンガンダムX2改。

ゴッドガンダムはこれまでの様々な可動モデルでリリース当時での高い可動性を実現してきましたが、
今回もSide MSのみならずロボ魂として現時点で最高峰の可動性を備えた見所満載の内容。
一方のCBX2改も「フルアクションVer」と銘打ち、CBX1フルクロスの中身のX1を芯とした可動性の高いモデルに
仕上がっただけでなく、立体化の機会が少ない「改」としてのリリースというのもファンには嬉しい内容になっています。

 

パッケージ

1_22_23_2
4_25_26_2

パケはどちらもロボ魂標準装丁で、この2個ではバックパックの収納の仕方の都合で
ゴッドのほうがやや幅広になっています。

 

GF13-017NJ2 ゴッドガンダム

G7G8

背面に装着されたコアランダーから伸びる翼が特徴的なゴッドガンダム。
格闘家としてのフォルムを意識した仕上がりに、様々な可動への試みが込められています。

G09G10G11

可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・前腕ロール(ハイパーモード時)・手首二重・
胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・膝中ロール・足首二重・爪先二重
前腕ロールはノーマルモードではGナックルとの干渉で使う事は出来ませんが、Gナックルを
ハイパーモード用に交換することで使えるようになります。
前腕ロールや膝中ロールにより、「捻り」の概念を取り込んだ手足の可動再現が可能となったほか、
大きく迫り出す肩引き出し可動やナナメ手前に引き出される股関節の引き出し可動、足首可動を補い
高い接地性を確保する足首二重可動など、可動とポージングにとことんこだわった可動性を持っています。

G2G34_3

差し替え手首は開き・貫手・持ち手・ゴッドフィンガーが左右
付属品はゴッドスラッシュ2本(両腰にセット)・ビーム刃・展開エネルギーマルチプライヤー・
ハイパーモード用Gナックル左右・日輪エフェクト・スタンドアタッチメント・日輪エフェクト固定パーツとなっています。

今作では、胸部エネルギーマルチプライヤーとGナックルの換装、背面バインダーの展開により
ハイパーモードへ移行。
日輪エフェクトはコアランダー下部にスタンドアタッチメントを取り付けた後、スタンドアタッチメントに
エフェクト固定パーツを取り付け、そこにエフェクトパーツを取り付ける、という手順で取り付けます。
ちなみに、スタンドアタッチメントが付属していますが股間部にも魂Stageの軸を直接受けられる穴が開いています。

背面バインダーは設定通りに展開する他、根元が前後に可動し可動阻害の回避や表情付けに使えるようになっています。

脹脛のブースターカバーは開閉可能。
リアスカートもロックを外すとボールジョイント可動するようになり、脚部可動を拡充できるようになっています。

5_36_37

付属品でポージング少々。
とにかくよく動いてくれるのでポージングをあれこれ考えるのが楽しい一品ですが、股関節への負荷が
けっこう大きいようなので、ティッシュ等を噛ませるなりしてちょっと強化しておくとストレスなく楽しめるかと。

 

Photo_2

石破天驚拳の構えもこなせるよ!ということでX2改へ。

 

XM-X2ex クロスボーンガンダムX2改

1920

X1の同型機から、特に背面バインダーの形状が大きく変わったX2改。
本体部分の構造はX1フルクロスの中のX1と同様のものとなっています。

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可動部位は首三重・肩二重・上腕ロール・肘二重・肘下ロール・手首二重・胸・腰・股関節・大腿ロール・
膝二重・足首二重・爪先
可動性はX1フルクロスの中のX1とやっぱり同等で、「フルアクションVer」と付くだけあって実際よく動いてくれます。

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差し替え手首は持ち手・角度付き持ち手が左右に右平手
付属品はビームサーベル2個・ビーム刃2個・ビームサーベル無し肩ラック2個・バスターランチャー・
放熱カバー解放フェイス・スタンドアタッチメントとなっています。
肩ラックはビームサーベルを使っている時は空のものに差し替えて使用中状態を再現可能。
フェイスパーツは頭部を胴体から外してメットも外し、フェイスパーツ部を交換して再セットすることで
切り替える形になっています。頭部を外す時頭部側にジョイントが残りやすい点に要注意。
 
6_47_2
 
背面バインダーは背中の基部で2ヶ所、先端スラスターノズル根元の3か所で可動。
エフェクトも刃もありませんが、ブランドマーカー可動と脹脛のヒートダガー柄脱着ギミックも一応備わっています。 

282930

付属品でポージング少々。
可動性も持ち手の保持力も良く、こちらも長物の得物で外連味のあるポージングが楽しめます。
バスターランチャーはグリップ部が可動する他、平手の穴にアンプ部のピンを刺して固定させて
アンプを前後にスライド可動させることが出来るようになっています。

 
 
 

Photo_3

憎きアイツに今生の別れの一発、ってな感じで〆へ。

 
 
 
 
 

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今月は来週にも新SideとなるSide HMからドラグナー1カスタムが登場。ドラグナー3機揃い踏みや
商店売りとなった魂Specギルガザムネとの絡みなど、これまでとこれからの両方に期待がかかる一品です。

そしてこのゴッドガンダム、腕組みポーズやヒートエンド手首、打撃エフェクトに腕組みさせて立たせたい
コーナーポストがセットになったゴッドガンダム用エフェクトセットなるものが商店売りで出るんだとか。
さすがに交換用ドモン顔ヘッドは付かなかったか・・・。
来年リリースが決まったマスターガンダムと合わせて楽しみに待ちたいところですな。

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