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2014年10月24日 (金)

HGRG グリモア

放送開始から話題沸騰の「Gのレコンギスタ」から、Gセルフに続くHGRG第二弾がついに登場。
第二話にて百烈拳を繰り出す様が印象的な、宇宙海賊やアメリア軍が擁する量産MSグリモア。

愛嬌のあるまるっこいボディとは裏腹に、可動面ではしっかり頑張っていてポージングが楽しめる内容になっており
今後のHGRGに期待させてくれる一品となっています。

 

パッケージ

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パケはGセルフ同様に爽やかな青を基調としたものとなっています。

 

GH-001 グリモア

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丸々したボディにUFOみたいな形状の頭部、なんだかどこぞのサベージを思い起こさせるグリモア。
今回もクリアパーツやシールの一部にUV感光素材が使われているとのことです。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・手首二重・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝・足首三重
手首が基部からしっかり動きサブマシンガンの構えがきちっと決まるのと、球体の胴により胸・腰が
スムーズに動かせるのが本品の最大のウリ。
肘膝の可動が90度止まりなのはまぁ致し方なし、でしょうか。

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差し替え手首は左平手のみ
付属品はサブマシンガン・プラズマナイフ・シールド・シールドアタッチメント・ビームワイヤー2本となっています。
シールドはアタッチメントを腕に取り付けて2通りの装備が可能。
プラズマナイフはリアスカートと股関節の間にあるスリットに収納できるようになっています。

ビームワイヤーは柔らか目のクリアパーツで出来ていて、手で曲げクセを付けてやって表情を
付けてやることができるようになっています。

 

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付属品でポージング少々。
こんなずんぐりボディの割に良く動いてくれるので、装備を付けてあれこれポージングを考えるのが
楽しくなってくるのは、やっぱりこの丸っこい体つきが為せる技でしょうかね?

 
 
 
 

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続いてのHGRG登場機体は、モンテーロのグリム機。第二のGとなる変形を忘れられた可変機Gアルケインや
Gセルフのパック換装アイテムもリリースされる予定が立っており、こちらも期待大。

また、今期並び立つガンダム作品であるBFトライからも、OPに登場するEz8改造機の3パターンコンパチ機や
百万式(メガシキ)といったニューカマーに、驚くべきことにBFT仕様のモックがガチで、しかも定価3ケタで商品化するとのこと。

今期のHGは凄まじい荒れ模様になりそうですなぁ・・・。

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