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2015年6月25日 (木)

Metal Build ガンダムアストレイ ゴールドフレーム天ミナ -天空の宣言-

今夏ボーナス直撃商戦の先陣を切るのは、超合金ロボトイの雄メタルビルド。
ガンダムSEEDのサイドストーリーASTRAYシリーズに登場する数多のMSの中でも特に人気を集めるガンダムアストレイ直系から
アスハ家と並び立つもうひとつのオーブ宗主家たるサハク家の当主ロンド・ミナ・サハクの愛機、
ゴールドフレーム天(アマツ)がついにMBにて登場となりました。

金メッキ一色だった1/100プラモ版とは異なる3色+αの落ち着いた色味のフレームと、ポリカーボネート製の
光沢感溢れる外装パーツの相乗効果が放つ凄まじいまでの高級感もさることながら、可動性やギミックもてんこ盛り。
さらにマスプロ初立体化となる左腕武装オキツノカガミもギミック付で付属した、決定版といえる内容となっています。

 

パッケージ

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パッケージもGF天のメインカラーである黒&金でまとめられた、金メッキの箔押しが光り輝くパッケージ。
サイズ自体はMB従来品とそう変わりません。

 

MBF-P01-Re2 ガンダムアストレイ ゴールドフレーム天ミナ

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まずは初立体化となるオキツノカガミを装備した状態での立ち姿から。
フレーム部に薄金・金・濃金の3タイプの金ダイキャスト、右肘とバックパックフレームの一部に紫メッキ、
黒い装甲部はポリカーボネート素材を使用し、ツヤツヤテカテカキラキラな高級感満点の仕上がりとなっています。

とはいえ、大きな翼を持つバックパックと長めの前腕取付武装の相性はあまり芳しくはないので、
前腕装備を付けたまま腕を動かす時は、羽根を開いて後ろに逃がしてやってからにすることをお勧めします。

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可動部位は首二重・肩二重・上腕ロール・肘二重・左手首基部・手首二重・胸・腹・腰・股関節・大腿ロール・
膝二重・足首二重・爪先
腰回転・サイドスカート・太ももの可動が各々干渉しあって腰が回りにくかったり足を開くとサイドスカートが
跳ね飛んだりするところは気になりますが、そこの加減を間違えなければ実に優秀に動いてくれます。

また、脇腹シリンダーと肩可動、太もも装甲・膝当てと膝可動に連動可動ギミックが備わっています。

後の画像にもいくつか出てきますが、両側頭部から前方に張り出している装甲板は根元で跳ね上げることが
できるようになっており、横向きにしたときに肩アーマーとの干渉を避けることができるようになっています。

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差し替え手首は握り・持ち手・平手が左右に右トリケロス改用持ち手
元々ゴールドフレームの左とブリッツガンダム由来の右手で造形が異なっているのもきちんと再現されています。
付属品はオキツノカガミ・ツムハノタチ・トツカノツルギ2本・マガシラノホコ用射出ワイヤー2本・スタンドとなっています。
スタンドはMBおなじみのやつですが、今回は黒一色に機体名称・パイロット名に天の字が金メッキで施された
本体に負けず劣らず高級感のある仕上がりになっています。

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右腕に装備された剣・盾・銃・投槍の一台四役をこなすトリケロス改。
3本搭載されたランサーダートはいずれも着脱可能で、持ち手で握らせて持たせることも可能。
ランサーダートをトリケロス改に取り付ける際は、ダート後部にある出っ張りをトリケロス改のダート受け口内側にある
凹部にはめ込むようになっており、ちょっと振った程度では落ちないようになっています。
また、MBオリジナルギミックとして、下半分の盾+実体剣部を引き抜いて手持ちの剣として使う事が
出来るようになっています。

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トツカノツルギ2本は左右のサイドスカートのジョイントに柄部分を取り付けられるようになっているほか、
柄同士を連結させて持たせることもできるようになっています。
サイドスカートのトツカノツルギ用ジョイントは着脱可能です。

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左前腕に取り付けるツムハノタチは、カバー可動と爪のスライド展開ギミックを搭載。
爪を引き出す時は凹んでいる部分に親指を当てて押し出すようにするとやりやすいです。

なお、ツムハノタチとオキツノカガミを同時装備させることは出来ません。

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今回がマスプロ商品としては初立体化となる左前腕武装のオキツノカガミには、柄部分のスライド伸縮、
先端部を開いてのビームシールド発生器展開ギミックを搭載。
また、穂先と後端の着脱が可能となっており、説明書には書いていませんがマガシラノホコ用ワイヤーを使うことで
先端部を射出した状態にすることもできるようになっています。

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バックパックの翼には左右への展開・根元での回転・根元での仰角付けの3軸可動が備わっており
様々なシーン・ポージングに対応可能。
バックパック全体もほぼ水平になる位置まで持ち上げることができ、翼の回転と併せればマガノイクタチ使用状態に
変形させることもできるようになっています。

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両翼に付けられたマガシラノホコは根元が左右可動するほか、先端部を取り外し射出ワイヤーパーツを
取り付けることで射出状態を再現可能。
また、マガノイクタチ自体にもMBオリジナルギミックとして、先端部の引き出し・可動ギミックが備わっています。

 
 
 
 
 

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先日のイベントでは本機と併せてレッドフレーム・ブルーフレームも展示されていたようで、
こちらもどのような形で、そしてどの形態でリリースされるのかが気になるところです。

続くMBラインナップとして、11月にストライクフリーダムガンダムが決定。
リリースされるごとにフレーム部の発光だ、ドラグーン搭載部分まで金フレームだ、ドラグーン射出・収納のスプリングギミックだと
妙なギミックが増えていくストフリ、MBではどんなオリジナルギミックが搭載されるやら・・・。

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