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2015年7月29日 (水)

SHフィギュアーツ×Ultra Act ULTRAMAN

バンダイが抱える特撮トイブランドの二大巨頭、SHフィギュアーツとウルトラアクトのクロスブランドとして
リリースされたのが今回紹介のブツ。
「月刊HEROS」創刊より現在まで看板漫画として連載中、「鉄のラインバレル」で知られる清水栄一・下口智裕のタッグが、
ウルトラマン以降の光の巨人が姿を現さなかった世界における科特隊と宇宙人の闘いを描く「ULTRAMAN」より、
主役であるハヤタ隊員の息子・進次郎がウルトラマンスーツを着用した姿をアクションフィギュアとしては初の立体化。

可動・造形に優れる両ブランドの融合による、良いとこ取りな仕上がりの今作。
原作ファンにとって待ち望んだアクションフィギュア化の要望に見事に応えてくれています。

 

パッケージ

12
345

正面や箱サイズはフィギュアーツ標準に近い装丁、背面はウルトラアクトの雰囲気を醸し出すパッケージ仕様になっています。

ウルトラマン(早田 進次郎)

67

パワードスーツとしてののメカニカルディティールや無骨さがマット仕上げのボディに映えつつも、
シルエットやカラーリングで初代ウルトラマンらしさをうかがわせ、胸部カラータイマーのクリアブルーが
きらりと輝くウルトラマンスーツを見事に再現。

080910

可動部位は首二重・肩・上腕ロール・肘二重・手首三重・胸・腰・股関節二重・大腿ロール・膝二重・足首三重・爪先
サイズは15cm強とフィギュアーツ準拠ですが、上腕・大腿ロールの配置や股関節引出など可動性はウルトラアクト準拠となっています。

腕と胴体を繋ぐ軸を隠すスペーサーには凹みが設けられていて、脇を締めるポーズやスペシウム光線の構えを
とらせる際にくぼみを合わせることで、よりポーズを取らせやすくすることができるようになっています。

1_2

差し替え手首は平手と構えが左右
付属品はスペシウムブレード展開前腕装甲・スペシウム光線用前腕装甲、スペシウム光線エフェクト、
ポージング用差し替え胸部パーツとなっています。

活動限界やリミッターオフ時にカラータイマーが赤く光る描写が原作中にはありますが、今作には
赤カラータイマーパーツはなし。
昨今のウルトラアクトでは標準となっている魂Stage用アタッチメントも付属していません。

2_23_24_2

付属品を使ってポージング少々。
可動性に優れるブランドの共作ということで、やはり本品も良く動いてくれます。
すごい細かい事ですが、スペシウム光線発射ポーズで両手首を繋いで固定できないのがちょっと残念ではありますが・・・。

 
 
 
 

Photo

科特隊所属の諸星 弾が使用するウルトラマンスーツVer7シリーズことウルトラセブンや、
北斗 星司が使用するヤプール星人製ウルトラマンスーツことウルトラマンエースも
原作には登場しておりますが、果たしてそこまでリリースされるのでしょうかねぇ・・・?

暫く一般販売おやすみが続くウルトラアクトと違い、フィギュアーツは来月5点リリース予定。
ライダー2点・洋画系2点に紛れてのリリースとなる矢澤。さてどうなるか・・・。

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